出会い系 初マッサージのデビュー戦 回想録

ワクワクメール, 出会い

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こんばんは、よしおよしおです。 もう何年も前のお話ですが、回想録として私がマッサージを出会い系サイトに持ち込みデビュー戦のお話をします。

当時まだ出会い系駆け出しで、普通にご飯食べたり、ドライブに行ったり、写真モデルさんになってもらったり、帰りにホテルに誘うパターンで、いろいろお金を使い女子とは遊んでいました。 マッサージがウケるとは思ってなかったのです。 性感マッサージとゆうワードは、もっと昔からありましたが、そんな技も持っておらず、普通に出会ってホテルに誘うめんどくさいパターンで楽しんでおりました。

冗談半分で「オイルマッサージいかがですか?」 とカキコミをしたら、「どんなマッサージ?」 とか返事が結構ありました。当時はワクワクメールが主戦場でやり取りもサイト内メールばかりでしたので、結構やり取りにお金を使いました。 (1通50円)

28才の同棲中との女子と仲良くなりましたが、マッサージの質疑応答の嵐で、やり取りを繰り返し、1週間後にお会いする事ができました。 コンビニでベビーオイルを買って、某地方都市に車で向かいました。 もちろんマッサージ自体は何度も経験はあるのですが、 オイルマッサージは初めての経験でした。

待ち合わせ場所はパチンコ屋の駐車場で、今いる場所と車種を伝えると隣にスモークの怖そうな車高の低いヤンキー車が横付けされ、金髪の女子がおりてこられました。 顔もヤンキー。。。

私は怖いヤンキー様が超苦手です。

女子の扱いには結構慣れてると思ってましたがヤンキー様は怖いのでごめんなさいと帰ろうとしたのですが、、、 手招きされ、そのヤンキー車の助手席に乗ってしまいました。お話をすると、金髪の女子ですが、意外に優しく安心しましたが、やはり、この今いる車中のただならぬ空気感が凄かったです。

車は彼氏様の物らしく、とても凝った造りをされてる車で(笑) どんな彼氏様か聞いてみると、、、、、 半分ヤ〇ザ風で、、やはり暴力的でとても怖い人だと。。  おいおい これ彼氏様に見つかったら生きて帰れない恐怖を覚えました。止まってるだけで重低音のサウンドが響いてる車です。動き出したら轟音をまき散らし走るヤンキー車は目立ち過ぎます。 生贄のようです。

考えたあげく、私の車に乗り換えてホテルでマッサージしましょうと切り出しましたら、それでいいですよ とホテルに向かいました。

ひょっとして美人局では ないのだろうか? ずっとバックミラーを注視し、顔は引きつったまま。。
そんな心配な私の顔を見てゲラゲラ笑ってられるヤンキー女子でした。

つづく。。。。

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